カッコウ(霍香) |
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| 【生薬名】 霍香(カッコウ) 【基 原】 シソ科 Labiatae 霍香 Agastache rugosa (Fisch. et Mey.)O. Ktze. (カワミドリ)の全草(広東では広霍香を用いる)。茎枝を霍香梗という。 【性 味】 味は辛、性は微温。(帰経:脾・胃・肺経) 【主成分】 葉と茎は、methyl-chavicol C10H12O などからなる精油・ tannin ・苦味質などを含んでいる。 【薬理作用】 化湿和中・解暑・解表 制吐作用・健胃作用・解熱作用・抗真菌作用。毛細血管拡張作用。 【臨床応用】
6〜15g
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| 用法・用量を守って正しくお飲みください。 | ||||
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