ニンドウ(忍冬) |
||
| 【生薬名】 金銀花(キンギンカ) 別名:忍冬(ニンドウ) 【基 原】 スイカズラ科 Loniceraceae 忍冬 Lonicera japonica Thunb. (スイカズラ)の花蕾を乾燥したもの。広東では土銀花 Lonicera confusa DC. を用いる。 【性 味】 味は甘、性は寒。(帰経:肺・胃・心・脾経) 【主成分】 inositol C6H12O6 ・ luteolin C15H10O6 ・ tannin など 【薬理作用】 清熱解毒 抗菌作用・抗ウイルス作用・抗真菌作用・収斂作用・利尿作用 【臨床応用】 化膿性 皮膚疾患・下痢・感冒・熱性疾患に対する常用薬である。
常用量は9〜30g。下痢には濃煎する必要がある。化膿性疾患には一般に30g、重症には60〜90g、ときに120gぐらい使用する。
|
||
| 用法・用量を守って正しくお飲みください。 | ||
|
『生薬・・約500種類。それが私たちの誇りです。』の老舗、ウチダ和漢薬の商品をお届けします。 |
|
|
|
|
![]() | お買い物はすべてお済みですか? お会計はこちらから ↓ ↑ ここからいつでも カートの中が見られます |
|