ハンゲ(半夏) |
||||||
半夏(ハンゲ) 【基 原】 サトイモ科 Araceae 半夏 Pinellia ternata (Thunb.) Breit. (カラスビシャク)の球状根茎を乾燥したもの、一般に炮製する必要があり、現在は生姜を加えて炮製した姜半夏をよく使用する。処方に法夏(法半夏)・姜夏(姜半夏)・製半夏としてあるときは、姜半夏を用いる。清半夏は、明礬水に浸してから十分水でさらし・蒸して作ったものである。広東では一般に姜製のものを用いない。 【性 味】 味は辛、性は温。有毒。(帰経:脾・胃経) 【主成分】 β-sitosterol glucoside ・ 遊離のβ-sitosterol ・微量の精油・ phytosterol ・ saponin ・ 刺激性の alcohol類 ・ alkaloid など 【薬理作用】 和胃止嘔・燥湿去痰・散結消腫 制吐作用・催吐作用・鎮静作用・眼底低下作用 【臨床応用】
9〜12g
|
||||||
| 用法・用量を守って正しくお飲みください。 | ||||||
|
『生薬・・約500種類。それが私たちの誇りです。』の老舗、ウチダ和漢薬の商品をお届けします。 |
|
|
|
|
![]() | お買い物はすべてお済みですか? お会計はこちらから ↓ ↑ ここからいつでも カートの中が見られます |
|