ユウタン(熊胆) |
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熊胆(ユウタン) 【基 原】 神農本草経の上品に収載。クマ科 Ursidae黒熊 Selenarctos thibetanus Cuvier (ヒマラヤグマ)、棕熊 Ursus arctos L.(ヒグマ)の胆のうを乾燥したもの。 【性 味】 味は苦、性は寒。(帰経:心・肝・胆・胃経) 【主成分】 ursodesoxycholic acid ・ cholesterol ・ bilirubin など 【薬理作用】 清熱 消炎・鎮痛・鎮静作用がある。
消炎・鎮痛には0.6〜2.5gを内服するか、散か丸として用い、煎剤には使用しない。炎症に外用するときは60〜90mg。 【使用上の注意】 熊胆には上述の作用があるが、非常に高価なので、どうしても必要なときだけ使用すべきである。一般に消炎や眼疾患には用いる必要がない。
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| 用法・用量を守って正しくお飲みください。 | ||||
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