
【用法及び用量】
大人(15才以上)は、1回1包を、水約200mlをもって煮て約130mlにまで煮詰め、カスをこして取り去り、食前または食間に1日3回に分けて服用します。
【成分】
1日量 3包(120g)中
日本薬局方ジュウヤク 15g
【使用上の注意】
医師の治療を受けている方、妊婦又は妊娠の可能性がある方、老人・幼児・特異体質の方は、使用前に医師又は薬剤師まで相談してください。また、他の瀉下薬(下剤)とは同時に使用しないで下さい。
【服用中又は服用後の注意】
しばらく服用しても症状が改善されない場合は医師又は薬剤師まで相談してください。
【保管及び取扱い上の注意】
(1)小児の手の届かない所に保管してください。
(2)直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れかえないでください。
こちらは2箱となっております。他にも5箱と10箱がございます。 |
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日局ジュウヤクは便秘に穏やかに効きます!
ジュウヤクとは、どくだみの生薬名です。ドクダミとは、北海道の南部から本州、四国、九州と各地の陰地に普通に野生する多年性草で、東アジアに広く分布します。生の全草には特有の臭気があるため、何か毒でも入っているのではないかと言われるようになり、ドクダメ(毒溜め)と呼ばれるようになり、続いてこれがドクダミに変化しました。
ジュウヤク(十薬)の名前の由来はいくつかありますが、「十の薬効を持つ」とか「十の毒を消す」という意味からきたと言われているという説、ジュウヤク=重薬で、「重要な薬草であることからこの名がついた」という説、「たくさんの効果があるため、薬が重なったようだから」という色々な説がありました。結局、これらの意味をすべて複合する形で「十薬」が定着していきました。
ジュウヤク茶はドクダミの色々な利用方法の中で最も手軽で効率が良い方法といわれています。
葉にはクエルチトリンを成分を特に多く含み、このクエルチトリンは、利尿作用、(毛細)血管の強化、血圧の調整、緩下(かんげ=便を軟らかくする)にとても効果があるようです。また花穂は、イソクエルチトリンという成分を含有しており、利尿作用、抗菌作用、血管強化作用、抗炎症作用などに効果があると言われています。悪臭の元凶はデカノイルアセトアルデハイド(独特の臭気と抗菌作用、肉芽再生作用)やラウリールアルデハイドによるもので、乾燥すると成分がすぐ変化して無臭となりますので安心してご利用になれます。
【効能及び効果】
便秘、便秘に伴う吹出物、尿量減少。 |