女性保保険薬 命の母A。
命の母は、明治36年「笹岡薬品」の創業者、笹岡省三により創案され、以来100余年に渡り、女性の社会との関わりと共に形を変えながら、女性の健康を支え続けた歴史のある薬です。 明治を代表する女流歌人、与謝野晶子により、『 人多く 命の母と呼ぶ薬 この世にあるが めでたかりけり 』と詠まれた歌が、当時を象徴しています。 また、「命の母」を服用し、多 くの女性が子宝に恵まれました。この頃、命の母は「子宝薬」と呼ばれて評判となり、 愛された薬です。 命の母は、その後、時代とともに、内容や形態を変えて現在に至っています。