前回は主に女性の症状(疲れ・イライラ・手足の冷え)などが気になる方におすすめの芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)について紹介をさせていただきました。第6回となりました今回は六味丸について紹介したいと思います。
主に腎の代謝や機能が悪くなっている事で発生しているこれらの症状を腎のエネルギー源でもある気(腎気)を補って強化する漢方薬です。六味丸は主に排尿困難、残尿感、頻尿、むくみ、かゆみ、夜尿症、しびれなどにおすすめできる漢方薬です。
クラシエ薬品(漢方療法推進会)の漢方薬を中心について紹介しています。
前回は主に女性の症状(疲れ・イライラ・手足の冷え)などが気になる方におすすめの芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)について紹介をさせていただきました。第6回となりました今回は六味丸について紹介したいと思います。
主に腎の代謝や機能が悪くなっている事で発生しているこれらの症状を腎のエネルギー源でもある気(腎気)を補って強化する漢方薬です。六味丸は主に排尿困難、残尿感、頻尿、むくみ、かゆみ、夜尿症、しびれなどにおすすめできる漢方薬です。
月経周期、月経周期、経血などに関して通常とは異なる事や月経がなぜか止まってしまったり、色々な原因で病症が現れる事を中国の婦人科では「月経疾病」と言われています。これらは月経の失調、子宮の内部がただれて出血している(崩漏:ほうろう)、更年期による月経停止(閉経:へいけい)など様々な症状を有しています。
月経周期が短縮してしまう月経先期、月経周期が長期になってしまう月経後期について掲載をさせていただきましたが、今回は「月経不定期」について掲載をしたいと思います。月経失調などに関しましては前回の月経先期に記載しておりますのでそちらをご覧いただければと思います。
続きを読む 【女性の悩み】月経不定期におすすめの漢方薬6種月経周期、月経周期、経血などに関して通常とは異なる事や月経がなぜか止まってしまったり、色々な原因で病症が現れる事を中国の婦人科では「月経疾病」と言われています。これらは月経の失調、子宮の内部がただれて出血している(崩漏:ほうろう)、更年期による月経停止(閉経:へいけい)など様々な症状を有しています。
前回は月経周期が短縮してしまう月経先期について掲載をさせていただきましたが、今回は「月経後期」について掲載をしたいと思います。月経失調などに関しましては前回の月経先期に記載しておりますのでそちらをご覧いただければと思います。
続きを読む 【女性の悩み】月経後期におすすめの漢方薬8種月経周期、月経周期、経血などに関して通常とは異なる事や月経がなぜか止まってしまったり、色々な原因で病症が現れる事を中国の婦人科では「月経疾病」と言われています。これらは月経の失調、子宮の内部がただれて出血している(崩漏:ほうろう)、更年期による月経停止(閉経:へいけい)など様々な症状を有しています。
続きを読む 【女性の悩み】月経先期におすすめの漢方薬8種婦人宝(ふじんほう)、療方健脾(りょうほうけんぴ)に続き、第3回となった漢方薬のご紹介ですが、今回は「独活寄生丸」という漢方薬について紹介したいと思います。
独活寄生丸は特に下半身が冷えると痛む、下半身にだるさを感じてしまう、屈伸をするのが難しくて膝の痛みがある方を中心に冷えや湿が体内に入り込んでしまう事によって腰、手足など動かす際に必要とする部位(運動器)に起こる痛み、しびれが慢性化してしまっておられる方におすすめの漢方薬です。
こちらの漢方薬はクラシエとコタローの取扱いをしておりまして、クラシエは顆粒、コタローは細粒と錠剤のご用意がございますので飲みやすさなどからご選択をいただければと思います。肩こりには独活葛根湯(どっかつかっこんとう)がおすすめです。
夏と言えばスイカに素麺、かき氷、ざるそばなど、美味しい食べ物や楽しいレジャーも数えきれないほどありますが、夏を楽しむ前に夏バテにやられてしまう方もかなり多いのではないでしょうか?
わたし自身はそこまで夏バテで苦しい思いをしたことは多くないものの、それでも毎日料理をする気力が残らず素麺を茹でるだけというメニューだったことが多々あります。(反省。。)
とある友人は、毎年夏が近づくにつれて食欲がどんどん低下し、冬との体重差はなんと約10kg近く出てしまう・・・という子もいました。食べたくても食べれない、というのも辛いですよね。
人の体とは、常に体温を一定に保つために大きなエネルギーを消費しているので、その分負荷はかかっています。通常であればその負荷に耐えることができるのですが、負荷が大きすぎたり長引いたりすると、体内に溜まった熱を放出できずに夏バテとなってしまうのです。
続きを読む 今年こそ!夏バテを防ぐ漢方薬5種前回は補血や婦人科の代表的な当帰(トウキ)を使用した婦人宝(ふじんほう)をご紹介しましたが、今回は季節的にも起きやすい胃腸症状でお悩みの方におすすめの療方健脾(りょうほうけんぴ)をご紹介したいと思います。
療方健脾(りょうほうけんぴ)は特に消化吸収する臓器(脾)を中心とした機能を向上して代謝促進を行うことで消化吸収を促す働き(補気健脾)、胃の機能が悪くなってしまう事で気が降下できずに嘔吐や吐き気、胃痛などの症状の改善(和胃降逆)の働きがあります。
日常的に胃腸の弱い方や食欲がいまいち出てこない、疲れやすい、貧血性の手足の冷えなどがある方の胃炎、胃腸虚弱、胃下垂、消化不良、食欲不振、胃痛、嘔吐に効果がある漢方薬です。
40代以降になると増えてくる心身の不調。「更年期障害」として、イライラやほてりに悩む女性は多いものです。
いわゆる「病気」ではないため、西洋医学での治療はホルモン剤の補給が中心。しかし、副作用が怖くて行えない女性も多いのが実情です。
そこで、取り入れられているのが漢方薬による治療。このページでは、更年期障害に効果を発揮する漢方薬についてご紹介いたします。
続きを読む 【女性の悩み】つらい更年期障害の症状を改善!「産婦人科の三大漢方薬」をご紹介気持ちがもやもやと晴れない、特に原因があるわけでもないのに不安感が拭えない……
こうした精神不安を抱えている人は、ストレスの多い現代社会においてたくさんいることでしょう。
重症になると、「不安障害」や「うつ病」と診断され、精神科での西洋医学的治療が必要になるケースもあります。
しかし、状態によっては漢方の服用で精神的な不安をやわらげることも可能。このページでは、精神不安の際に有効な漢方薬をご紹介します。
続きを読む 精神不安を改善したい!モヤモヤ・イライラに効果を持つ漢方薬5種イライラや不安、抑うつなど、神経症にはさまざまな症状があります。ストレス社会と呼ばれる現代においては、自律神経失調症やうつ病、パニック障害といった精神病を患ってしまう方も少なくありません。
イライラが止まらなかったり、反対に落ち込んでしまったり。神経症といっても、人によってタイプは異なります。このページでは、神経症の改善に効果を持つ漢方薬をご紹介いたします。
続きを読む 不安症や強迫観念…神経症の改善に役立つ漢方薬5種